お掃除をするにあたって、何かお掃除のコツを検索したいと思っても
「それもう知ってる!」
そんな情報ばかりであまり参考にならなかったという経験はありませんか?
今回は、ハウスクリーニングのプロが実際に使っている、おうちにあるもので簡単にできるお掃除の裏ワザをご紹介します。
1.シンクのくすみには「小麦粉×ラップ」

ステンレスのくすみ汚れには、小麦粉を使った方法が効果的です。
シンクを軽く濡らしたあと小麦粉を全体に振りかけ、ラップで円を描くように磨くだけで、粉が汚れを吸着してツヤが戻ります。
最後に水でしっかり洗い流せばピカピカになるので一度試してみてください!
2.コンロ周りのベタつきには「お酢×キッチンペーパー」
油汚れが固まった五徳や壁まわりは、お酢の力をつかってスッキリさせましょう。
キッチンペーパーをベタ付きの気になる部分に貼り付けて、上からお酢をスプレーし10分ほど置いてから拭き取るだけです。
酸が油をゆるめ、擦らずにスルッとベタ付き汚れを落とせます。
3.サッシや窓のレールには「割りばし×布」
掃除機でも届きにくいサッシの細かい溝は、割りばしの先に布を巻いて使うのがポイントです。
ぴったりフィットするので、細かい砂やホコリをしっかり取り除くことができます。
それでも取り除けない汚れには重曹とクエン酸の発砲パワーで汚れを浮き上がらせ、水で洗い流すとスッキリピカピカになります。
4.お風呂の排水溝には「重曹×クエン酸の泡パック」

排水口のヌメリや臭いは、重曹とクエン酸の化学反応を利用しましょう。
重曹をたっぷり振りかけ、上からクエン酸水をスプレーし、シュワシュワ泡立ったら30分放置して熱めのシャワーで流せば汚れを落としながらすっきり除菌もできます。
5.壁の手あか・スイッチ周りには「メラミンスポンジ+水だけ」
手あかや皮脂汚れが目立つ壁スイッチ周りは、実は洗剤よりもメラミンスポンジが有効です。
水を軽く含ませて優しくこするだけでOKです。
強く擦ると塗装が剥げることがあるので注意してください。
6.実はプロもやっている“時短のコツ”
掃除は「下から」ではなく「上から」進めましょう。
照明→棚→床の順で進めると、ほこりや汚れが下に落ちていくのでお掃除の二度手間が減り非常に効率的です。
プロの現場でも基本中の基本として実際に行われています。
まとめ
どれも特別な道具は必要なく、おうちにある物で簡単にできる裏技ばかりです。
しかし、どうしても落ちない汚れや時間が取れない時は無理せずにプロの力に頼るのもおすすめです。
専門の技術で徹底的にきれいにすることが出来るので是非お気軽にご相談くださいね!