お掃除ってやらなきゃいけない家事であり、そしてめんどくさいし中々やる気が起きないものですよね。
そんなどうしてもやる気が起きない時のお掃除に「ゲーム」を取り入れてみませんか?
ゲームを取り入れることで子供たちのお手伝い欲も上がり、驚くほどスムーズにお掃除が進むようになります。
ゲーム化のコツ3選

1.時間制限を設ける
例えば「10分間でどこまでできるか」「20分間でどれだけ洗えるか」などタイムアタック形式にする。
2.点数化する
汚れのレベルや範囲でスコアを設定する。
例えば「床拭き10点」「換気扇30点」など。
3.ご褒美を用意する
スコアが一定を超えたら好きなおやつ・ご褒美タイムを用意する。
やってみて!お掃除ゲームアイディア10選
| お掃除タイムアタック | キッチン5分、洗面所5分 時間制で挑戦! |
| 汚れボス討伐ゲーム | 汚れのひどい場所=「ボス」扱い。 レベル設定を設定しても楽しい! |
| サイコロお掃除 | サイコロで出た目の場所を掃除! (1=キッチン、2=トイレなど) |
| ポイントゲッター | 掃除場所ごとに点数をつけてみて。 家族で競って誰が高得点? |
| お掃除ビンゴ | 項目をビンゴ表にして揃ったらクリア! |
| ミッションお掃除 | ミッション風に「トイレ掃除せよ」「○○を15分以内に終わらせよ」など |
| 推し活掃除 | 推しの曲や動画1本で1ヶ所掃除 例えば「この曲が終わるまでにシンク掃除」など |
| 写真ビフォーアフター選手権 | 掃除前・後を撮って比較→満足感アップ |
| ひとり掃除王決定戦 | 自分で時間&成果を計測。 最高記録に挑戦してみよう。 |
| ハンター×お掃除 | 「ホコリ」「カビ」などの“敵”を見つけて倒していく |
子供や家族とお掃除を楽しむコツ

子供は役割を与えてもらうとやる気がアップする傾向にあります。
例えばモップやホウキを持たせて魔法使いや戦士という設定にしてあげることで楽しくお掃除を進めてくれます。
また、家族全員で進めたい時はスコアを共有して、見える化することで今誰がどのくらいのポイントがたまっていて、誰が一番高いスコアになっているのかがわかりやすくなります。
お掃除が終わったらハイタッチなどでみんなで喜び合いましょう。
まとめ
お掃除は義務ではなく遊びに変えることで、退屈から楽しい家事に変身します。
また習慣にもなりやすく、楽しんできれいにすることが一番長続きすることに繋がっていきます。
まずは1つ、家族や自分に合ったゲームを取り入れたお掃除を試してみましょう!